静岡県立浜松聴覚特別支援学校での講師活動
浜松市の学校での講師活動
子供の姿勢について
6月26日に静岡県立浜松聴覚支援学校にて『良い姿勢を保つことを目指して』というテーマで姿勢講座をさせていただきました。
年少〜中学3年生まで低学年と高学年に分けて講座をしました。
年少〜小学3年生までは、姿勢の大切さと自分の体をチェックすることを中心としてお話をしました。
小学4年生〜中学3年生までは、良い姿勢は人生を変える話と姿勢のための評価とトレーニングを中心にお話をしました。
私は手話はほとんどできませんが、少しでもみんなとの距離が縮められるように自己紹介と講座紹介の際を手話にて説明をしました。
耳が聞こえにくいこともあると思いますが、本当にみんなしっかりと私をみて、集中してお話を聞いてくれたことはすごいと思いました。
最初は姿勢は良くなかった子もいましたが、自然と姿勢の大切さと姿勢に対する意識が変わっていきました。
子供達からは、
「体が硬いと姿勢が悪くなることを初めて知りました!」
「姿勢が悪いと速く走れないことにびっくりしました!」
「背骨がこんなに曲がる(側湾症)ことを知りました!」
「ペットボトルバトンが楽しかった!」
保護者の方からは、
「姿勢の悪さが人の印象を変えてしまうことを知れてよかったです!」
「毎日親子で少しずつストレッチを一緒にしていきます!」
「低学年の子供達にも分かりやすく、とても楽しかったです!」
「座学だでなく実際に体を動かして学べたので分かりやすかったです!」
色々と嬉しいお言葉をいただき、有難うございました。
初めて浜松の学校での講師活動となりましたが、理学療法士として子供たち、保護者の方々に『姿勢の大切さ』について少しでも共感が得られて、
子供たちの傷害の予防の1歩目として『きんまくサロンONESTEP』が地域に貢献ができれば幸いです。
11月には浜松市内の小・中学校での講演依頼もあり、少しずつ地域での活動の場が増えてきています。
浜松市内の恊働センター、学校、企業からの健康に関する講座のご依頼があれば、ご縁を大切にさせていただき、理学療法士として健康のお役に立てればと考えおります。
「整体師として働いてるの?」、「デイサービスで働いてるの?」、「講師してるの?」、「あんたはいっぱいどっか行ってるね?」
などなど言われることがありますが、どんな形であれ理学療法士としての働き方の多様性に挑戦していければと思います。
家族への感謝も忘れずに日々成長できるよう頑張ってまいりますので、今後とも『きんまくサロンONESTEP』をよろしくお願いします!!